栽培地の環境放射能の状況について

2011-08-03

秋田県では、県内の放射線量を調査し、その結果を報告しています。
http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1300698721800/index.html

私どものあきたこまちの栽培地に最も近い場所での測定値は、横手市(平鹿地域振興局福祉環境部庁舎前)のデータであり、0.04マイクロシーベルト毎時となっております。

http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1311574832237/files/kouiki.pdf

また、隣の市である湯沢市の水道水、降下物の放射性物質測定濃度も「不検出」となっております。

海水(水浴場)の放射性物質濃度は検出されず、空間放射線量もに通常レベルの数値であると報告されております。

横手市産のエダマメとスイカからは、いずれも放射性物質は検出されなかった、との報告があります。

http://www.sakigake.jp/p/akita/politics.jsp?kc=20110726s

これらの結果から、私どもの栽培地において、新米あきたこまちが放射性物質の汚染を受ける可能性は極めて低いと推定されます。

秋田産直センター

あきたこまち栽培地域の放射線量青(測定地)

あきたこまち栽培地域の放射線量

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