横手市内の保育園での放射線に関する報道について

2011-09-13

横手市内の保育園にて、県の通常レベルを超える放射線量が検出された、との報道がありましたが、これは、茨城県つくば市の種苗メーカーから仕入れた芝生を使ったことによるものです。

一方、9月12日発表の秋田県農林水産部流通販売課の直近の収穫後調査の結果では、
放射性セシウムは不検出となっております。

秋田県産米の放射性物質調査(収穫後調査)について

さきがけ on the Webより (2011/09/08 22:55 更新)

放射線量は通常値、横手市の保育園 「園児の健康に影響なし」

横手市の私立相愛保育園園庭で5日、県の通常レベル(毎時0・086マイクロシーベルト)を超える放射線量が検出された問題で、市は8日、原因とみられる芝生をすべて撤去した園庭であらためて放射線量を測定。4カ所の数値はいずれも毎時0・030〜0・050マイクロシーベルトと、通常レベルを示した。6日から休園している同保育園は、放射線の影響がなくなったとして、9日から再開する。

同保育園では8日、保護者説明会が開かれた。出席した保護者93人に対し、市がこれまでの経緯と8日の測定結果を報告したほか、園児の健康に影響はないとみられると説明した。

芝生を敷いた市内の造園業者によると、同業者が茨城県つくば市の種苗メーカーから仕入れたのは同保育園の芝生だけだという。

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