横手盆地について

2011-06-17

横手盆地

かまくらで有名な秋田県横手市。最近では、「横手やきそば」が有名となりました。
2005年(平成17年)10月1日、旧横手市、増田町、平鹿町、雄物川町、大森町、十文字町、山内村、大雄村が合併し、新横手市となりました。

秋田 横手盆地横手市は、秋田県の南部、横手盆地に位置しており、県内でも有数の豪雪地帯です。横手盆地は、秋田県の南東部に位置し、奥羽山脈と出羽丘陵に囲まれ、1級河川雄物川とその支流が流れる、秋田県内の平野において広大な水田地帯となっています。

盆地特有の昼夜の大きい寒暖の差は、味の良いお米ができやすい地域であるほか、米以外にも野菜や果物の産地として位置づけられております。

当地域は、昔から水稲栽培が盛んな地域で、収量も品質も全国屈指の良質安定的水稲栽培地帯として、広く知られてきました。
県内でも概ね平坦で高低差の少ない地域であり、また土壌も比較的管内が土性が似かよっており、食味・品質とも地域として安定しています。

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